法科大学院

実践力のある法律家を目指して

法科大学院

法科大学院とは、21世紀の司法を支えるにふさわしい質?量ともに豊かな法曹を生み出すために設けられた「法曹養成に特化した教育を行う専門職大学院」です。法科大学院は法学部出身者だけではなく、他学部出身者や社会人にも幅広く門戸を開いており、多様なバックグラウンドを持つ、人間性豊かで幅広い教養を備えた弁護士、裁判官、検察官などを輩出することを目指しています。

カリキュラム概要

弁護士、裁判官、検察官として活躍するために必要な能力を修得できるよう、基本的な科目から実務的な科目へ、段階的かつ、それらを有機的に結び付けたカリキュラム構成となっています。
1年次では、実務での運用を意識しつつ法学の基本的理論を徹底的に修得するために憲法、民法、刑法などの法学の基本的な科目を重点的に配置しています。
2年次からは、法学未修者と既修者が共に受講します。1年次で修得した基本的知識を応用して具体的事案を解決する能力を育成するために、演習科目を重点的に配置しています。
また、在学中に司法試験受験を目指す学生のためには、受験資格を得るための「司法試験在学中受験プログラム」を設置しています。(2021年度以降入学生適用)

快適な設備と情報環境が自学自習をバックアップ

本法科大学院は、実務法曹教育を受ける皆さんに最高の学修教育環境を提供していきたいと考えています。皆さんが目標の実現に向けて気持ちよく、静かに、そして時間を気にしないで自学自習ができることを基本に、その整備にあたっています。

自習室やコンピュータ室は入室管理システムにより、早朝から夜間まで利用可能です。自習室には、最新の基本的判例集、法令集、法律雑誌などが配架されている他、無線LANが利用可能な環境も整備されており、学内ネットワークを通して各種の法律データベースへのアクセスが可能となっています。

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などの情報を掲載しています。

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